小町 晴久 [こまち はるひさ]
小町建築アトリエ 代表
■略歴
| 1946年 |
東京都生まれ |
| 1970年 |
日本大学理工学部建築学科卒業 |
| 1979年 |
小町建築アトリエ設立 |
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■主な取り組み
大沢三郎、雨宮亮平、パウロ・ソレリーの3人の師から実務と考え方を学び、79年独立。地元の山の木を使った家づくりをしている。 ホタル舞う清流を取り戻す地元の活動、立川堀クリーン運動に参画。立川掘は一時どぶ川に放置されていたが、1985年から“昔のようにホタル舞う清流を”とのクリーン運動を地元小学校のPTAの人たちと始め、今では其処にたくさんのホタルが舞うようになった。
2003年10月には、成隣小学校に於いて『東京ホタルサミット』が開催。
■主な著書等
『家づくりの王道』 建築ジャーナル編集部編 など
■趣味
旅行です。旅先で良い建築物に出会った時、建築の有する芸術性や社会性を実感し、自分の仕事に新たな基準が生まれます。旅行は自分を解放的にし、視野を広げてくれるのも良いと思います。
絵画鑑賞も好きです。ピカソ、マチスなど構成力や表現性に優れた作家の絵が好きですが、無名作家の作品でも良い作品に出会うこともあり絵画鑑賞の魅力は尽きません。
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