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ピーターD.ピーダーセン氏(株式会社イースクエア代表取締役)に聞く 
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早く省エネ志向を捨てて、
『創エネ志向』で行きたいですね。(3/6) |
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| 柏木 |
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ではビジネスとしてローハスを取り扱っていく上で、どんなことをされてらっしゃるのでしょうか。
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| ピーダーセン |
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ローハス、というものを日本に持ち込んでみたものの、さてそれからどうしようかと悩みましたね(笑)。伝道者になるのは結構ですが、それではビジネスとして成り立たない。そこで今回は、NMI(http://www.nmisolutions.com/)というアメリカの調査会社と提携することにしました。ここはもともとアメリカでローハスに関する調査をずっと行っていた会社です。
ここと一緒に初めての日米合同ローハス調査を行うことにしました。日本のローハス層に関するデータを押さえておき、これを日本の企業とともに、ローハス層を対象としたビジネスをやっていこうと考えています。
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| 柏木 |
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具体的にどのような調査をされるのでしょうか。
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| ピーダーセン |
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アメリカと条件を合わせていますが、20代から60代までの男女2000人を対象として行います。よく「ローハス層」と言われますが、実際どのような人がローハス層なのかをまず調べます。そして彼らがどういう価値観を持っていて、どういう購買行動していて、どういうメディアを使うのか、どういうものに関心があるのか、なども調査します。
それとそもそも日本にもローハスと呼ばれる層が本当に存在するのか、非常に興味があります。この調査は複数企業を募って共同で調査するのですが、現在多くの企業から参加したいとの声をいただいています。
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1946年生まれ。
武蔵野美術大学卒業。
現在同校教授。
デザイン評論家。
専攻は近代デザイン史。
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