2007年08月01日
泡
半分実験、半分あそびでいつもの焚き火サイトに出かけました。
暑かったので、ラムネを買っていきました。
炎ごしにすかしてみると・・・
泡が照らされてキラキラ光る宝石のよう。
そのあと、ぬる~いラムネをいただきました。
そらまめ
投稿者 そらまめ : 22:17
2007年06月01日
牛のたたき
前回のキャンプでは、かつおのたたきを作りました。
今回は牛肉でチャレンジです。
1.塩コショウしたブロック肉をいきなり直火焼き(笑)
LOHAS焚き火の特徴。無理しない。適当に、豪快に調理。

2.火から出してみたところ。
パッと見は良さそうです。

3.切ってみたところ。
想像以上にうまくいっています。

4.完成!
これは!!なかなか!!

適当にやってもなんとかなるものです。
細ネギとポン酢で食べました。
本当においしかったですよ。
投稿者 焼きリンゴ : 12:20
2007年05月29日
クレソンとうふ
ホームグラウンドになりつつあるキャンプ場の近くでおいしいもの発見!
「クレソンとうふ」
まさに昨日オープンだそうで、「試食できますよ~」というご厚意に甘えて、
ふつうの豆腐とクレソン豆腐、それぞれ塩をちょっとつけて試食。
独特の辛みと香りを期待していたのですが、それほどでもなく、どちらかというと、豆腐本来の甘み、コク、なめらかさの引き立て役になっている、ふつうの豆腐よりも豆腐らしいと感じるような味わいでした。
クレソンはミネラルやビタミンをバランス良く含み、特に最近はやりの葉酸を多く含むことが特徴です。4~5月は旬ですので、肉料理の付け合わせだけではなく、サラダやお味噌汁、いろいろなレシピで食してはいかがでしょうか。
そらまめ
投稿者 そらまめ : 00:39
2007年03月13日
ロハスなキャンプ
無理をしないロハスキャンプ、続きは朝食です。
これは直火焼きトースト。
正確には網の上にのせていますが、網のピッチが大きいので火であぶっている感じです。
前日の夜と比べると弱い炎ですが、トーストは一瞬で焼けます。
10秒ちょっと焼いてみると、それだけで片面はいい感じに狐色です。

直火でも、いやな感じの煙のにおいなどは全然感じませんでした。
不思議です。
おいしいですよ~。
投稿者 焼きリンゴ : 22:10
2007年03月12日
LOHASキャンプ3
キャンプの話題が続きます。
さて私たちのロハスキャンプは無理しないことが原則です。
終わってみたら楽しかった~というのが理想。
ただ、毎回火を使った料理だけはいろいろとチャレンジすることにしています。
今回はこれです。

直火で調理、かつおのたたき。
細かい手順は飛ばし、とにかくあぶって見ましたが、結果的にはとてもおいしかったです。
炙っている人も、見ている人も、このときは本当に楽しそうな顔をしていました。
難しいことをしなくても、楽しくておいしい。
やっぱりLOHASなキャンプはいいですね!
つづく。
投稿者 焼きリンゴ : 16:58
2007年03月09日
もうすぐロハスキャンプ!
久しぶりのキャンプです!
今回は新しくメンバーに参加する方が2名いらっしゃいます。
いつも以上に無理しない、とにかく炎を愉しむキャンプがとても楽しみです(^^)
投稿者 焼きリンゴ : 22:11
2007年03月06日
LOHASキャンプ
久しぶりに「炎を愉しむキャンプ」に行ってきます。
このブログでも何度も紹介していますが、これは本当に楽しいんです。
おいしい食べ物、ちょっとしたお酒。
豪快に燃える炎、小さくゆらめく炎、宝石のようにきらめく熾き火。
無理・無茶をしないでゆったりと過ごす夜は最高です。
参加者は固定ではなく、毎回始めてお会いする方がいらっしゃるのですが、あの時間と場を共有するとすぐ仲良くなってしまいます。
仲良くなるといえば、どうも暖炉でも同じような効果があるそうですね。
焚き火を囲んでいると、納得できます。
興味を持った方、ぜひ一度焚き火キャンプにチャレンジしてみてください。
投稿者 焼きリンゴ : 17:00
2006年12月06日
米森氏へのインタビュー
米森氏のインタビュー、いかがでしょうか。
一般住宅から実験住宅(いろいろな試験を行う住宅)の設計までこなす米森氏ならではの意見、こだわりが聞けたと思います。
特に『ロハス』に感じる問題点などは共感できる部分が多々あります。
今のLOHASは無理しないのにスタイリッシュといったイメージばかりが先行しています。
そうすると、米森氏が目指す少しだけ我慢する住宅というものを考えてみる必要があるのではないでしょうか。
ところで焚き火の写真はいつも載せていますが、熾火の写真はあまり無かったと思いますので載せてみます。
熾火のきらめきというか、強弱というか、赤くなったり暗くなったりのゆらぎは本当に美しいです。

投稿者 焼きリンゴ : 18:47
2006年11月22日
LOHASキャンプ(2)
今回作った料理のメインは「豚汁」です。
あまりの寒さで水を使うのは辛かったのですが、できた豚汁はもう最高です。
つくりすぎたと思いましたがいざ食べ始めるとみんな箸がとまらず、完食!
寒い日は味噌汁が染みますね。
五感に加えて心もあたたまる。
また食べたい!

投稿者 焼きリンゴ : 13:21
2006年11月20日
LOHASキャンプ
焼きリンゴです。
いつものキャンプ行ってきました。
今回は初めてメンバーに加わった方もいらっしゃいましたが、キャンプ自体は全くもっていつも通り、「無理しない」キャンプでした(笑)
画像は道中の山間の風景です。紅葉がとてもきれいです。(紅葉はきれいですが実際はめちゃくちゃ寒くて大変でした)

今回も新しい料理にチャレンジしたので、それは後日載せますね。
投稿者 焼きリンゴ : 15:01
2006年11月04日
土鍋でチーズフォンデュ
木々の葉もだんだんと色づいてきました。日の暮れがはやくなり、暖かい食べ物が恋しくなる季節になってきましたね。
ちょっと変わったキャンプ料理をしよう!とチーズフォンデュに挑戦してみました。 ステンレスなどの金属鍋だとチーズがすぐに焦げ付いてしまうので、熱伝導率の低い土鍋を持っていきました。
まずは、チーズに水を加えて(白ワインを使う場合は沸騰させてアルコールを飛ばしてからチーズを加えます)、木べらでかき混ぜながら、 ゆっくり溶かします。
チーズが溶けたら、焚き火の炎が直接あたらない場所に移動させます。今回は、温野菜(ブロッコリー、カリフラワー、にんじん、 アスパラ、・・・)を使ってみました。いろいろな種類の温野菜がパックされた冷凍食品が非常に便利です。あとはソーセージやフランスパン、 鍋料理と一緒で、いろんな食材を楽しめるのがいいですね。
炎にあたりながら、カラダの心まで暖まるチーズフォンデュ、みなさんも試してみてはいかがですか。
そらまめ
投稿者 そらまめ : 23:15
2006年10月16日
LOHASキャンプ(番外編)
おはようございます。
朝晩ひんやりしてきました。北海道ではもう霜が降りたとか。
東京はまだそれほどでもないですが、毎日少しずつ冬に向かっていくのでしょう。
さてそんな中、LOHASキャンプの番外編に行ってきました。
今回はいつもと違う場所で、いつもと違うメンバーでの開催となりとても新鮮な感じ。
とはいっても無理しないことが大切なこのLOHASキャンプ、炎を眺めながらゆったりと過ごすのはいつも通りです。
山に近いこともあり夜の冷え込みも東京とは違いますが、いい時間でした(^^)
次回はまたいつものところで開催予定です。


投稿者 焼きリンゴ : 10:11
2006年03月04日
キャンプ
焼きリンゴです。
キャンプの話、続きです。(今回は画像が多いです)
1月にキャンプの計画と冬ならではの魅力をお話しました。
このときの内容を要約すると
・ まず焚き火のありがたさがすごい!あったか~い!
・ そして星がきれい!
・ さらにお酒!あったまる~!
というわけですが。焚き火については先日お伝えしました。
今回はもう少し詳しくキャンプの様子を。
さて実はキャンプ場に着いたときから小雨が降っていました。
でも私たちは雨にめげるようなメンバーではありません。
焚き火を囲み、あったかいカレーを作り、強めのお酒をいただく。
(実験もしました)
これはこれでなかなかいい感じでした。

星こそ見えないものの冬のキャンプはやっぱり楽しいですよ。
そして日が暮れるころには雪に・・・
うわー、きれ~い(^^)
雪がまるで星のようだ!
・・・なんて言っている場合ではありません。
さ す が に 寒 い !
焚き火が超重要でした。
翌日の朝は雪景色。これは良かった!

私のパソコンの壁紙は下の写真になりました。きれいですよ。

というわけで、Make Lohas.comといえばキャンプ、焚き火です。
四季折々の自然を愉しみながら、今後も続けていきます。
投稿者 焼きリンゴ : 23:53
2006年03月02日
キャンプ行ってきました
焼きリンゴです。
冬季キャンプに行ってきました。
すでにそらまめが焚き火で実験した様子を書いていますね。
キャンプ場で実際の焚き火を対象に実験した人物って他にいない気がします。
結果の解析を楽しみに待ちましょう。
ちなみに輻射(ふくしゃ、放射とも呼びます)というのはエネルギーの波で、離れた場所にある物体でも波が届いたその表面で温度が変化します。
太陽の日射が身近な例です。
当たり前ですが、太陽と地球が直接触れて熱が伝わっている(熱伝導と呼びます)わけでもないですし、太陽と地球の間の物質(気体とか)
が温まって、それが流れて地球に届いている(対流と呼びます)わけでもないのに、太陽の光が当たっているところは暖かいですよね。
これが輻射です。
普通の温度計では波のエネルギーをうまく捕らえきれないので、グローブ球という特殊な温度計を使って測定することになります。
焚き火の暖かさも同じなんです。
直接火に触っているわけでもなく、焚き火の下流で熱い風や煙をあびているわけではない。
でも暖かいでしょう?それが輻射です。
もっと詳しい輻射の話はそらまめに譲ります。
私は焚き火の輻射のぽかぽか感も大好きですが、高温の直火も大好きです。
これは最高においしかったです。
生食用カキを贅沢にも焼きました(^^)
投稿者 焼きリンゴ : 01:28
2006年02月25日
焚き火はなぜ暖かい?
先日のブログで”輻射温度”を測る装置を紹介しました。
寒~い日でも、焚き火にあたっていると暖かく感じますよね!
という経験をお持ちの方はたくさんいらっしゃいますが、実際はどうなんでしょうか?
ということで実験してみました。(ここが研究所のいいところ・・・)

幸い(?)にも、実験中に雪が降り出して、外気温はどんどん下がっていきました。
三脚にぶら下げた黒い球が輻射温度を測る装置です。同じ場所に空気温度(外気温)を測る温度計も取り付けています。セットした位置は、 半割のドラム缶の端から50cm離しています。高さは地面から85cm。薪はヒノキ。
データは後日紹介しますので、ご期待あれ!!
・・・でも、実験より焚き火でバーベキューしたかっただけだったりして(笑)

そらまめ
投稿者 そらまめ : 20:43
2006年01月22日
LOHAS的あかり
キャンプをされる方にはなじみ深い「ランタン」。
マントルという特殊なガラス繊維が高温の燃焼熱に反応して発光するそうです。

「ガス燈」もこれと同じ原理で、昔から街灯として人々に親しまれていました。
今ではおしゃれな街に欠かせない、アクセントの1つですよね。
(ガス燈をご覧になりたいかたは、「ガス燈のある街」。)
そらまめ
投稿者 そらまめ : 21:02
2006年01月20日
キャンプ
焼きリンゴです。
真冬のキャンプ計画を立ち上げました。
前回行ったのが10月。
あの頃すでにキャンプ場はかなり冷えていましたが、今度は2月、真冬です。
誘っても寒いからという理由で敬遠されがちなこの時期ですが、実は真冬だからこその楽しみ方もあるんですよ。
まず焚き火のありがたさが夏と比べて数段アップ!(私の中基準比)
いくら冬が寒いといっても、東京近辺と比べたら山間部の夜の気温の低さは相当です。
でもそれがいい!
寒さと温かさの間が大きいほど、炎が温かく、素晴らしいものに感じます。
これは一度体験しないとわからないかもしれません。
そして星がきれい!
数年前地方から東京に出てきたときは夜空の明るさにショックを受ましたけど、キャンプ場ではなんというか、
とても懐かしい夜空が広がっているんです。
さらにお酒!
適量飲めば寒さにも耐えられます。体が温まるのか、寒さを感じる感覚が鈍るのかはまだよくわからないのですが。
冬ならではの不思議な感覚を味わえます。
というわけでまだもう少し先の話ですが、本当に楽しみです。
機会があったら真冬のキャンプを体験してみてはいかがでしょうか。
投稿者 焼きリンゴ : 21:50
2005年10月17日
LOHASキャンプ行ってきました
焼きリンゴです。
先週末に予告したとおりキャンプに行ってきました。
時期的に良かったのか、たまたま他にお客さんのいない日でした。
おかげで広い空間を独りじめでき、とても穏やかな時間を過ごすことができましたよ。
焚き火はこんな感じ。

スノーピークの焚火台の上にやぐらを組んでいます。
投稿者 焼きリンゴ : 18:13
2005年10月11日
LOHASキャンプ
焼きリンゴです。
今週末に第4回LOHASキャンプを企画しています。
社内のメンバー+仕事上知り合った方々に声をかけさせていただき、毎回10人程度で実施しています。
投稿者 焼きリンゴ : 20:07

