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2007年12月31日
2007年の住環境研究
2007年の住環境研究トピックをご紹介します。
■住環境研究施設CALL(Comfortable and Advanced Living Laboratory)のパンフレット作成
「住む人」が五感で楽しいと感じられる暮らしのための住まいとは?
というテーマを様々な研究機関、企業と一緒に考えていきたいという「ラブレター」というコンセプトで作成した物です。

■キッズデザイン大賞リサーチ部門での受賞
上記、CALLで行った、「温熱環境が子どもの動線に与える影響に関する研究」が第1回キッズデデザイン大賞のリサーチ部門で受賞しました。
http://www.kidsdesignaward.jp/KDA_AWARD/award-research/research_02.html
■ガス暖炉
海外では、暖炉の6割が天然ガスを燃料に使っているそうです。癒しや家族との交流の中にも「利便性」を求める風潮でしょうか?
写真は、今年10月に開催された「暮らしのデザイン展」での一こま。壁掛けガス暖炉が好評でした。
■ラジエータ
古くからあるラジエータ、通常鉄で出来ていて、重い、場所をとるなど、日本の生活に普及していませんでしたが、今回あらたにデザインしてみました!デザインだけではなく、非常にあったかいですよ!
ほかにも既築RC造集合住宅を使った断熱改修の実験や、3年間継続している床暖房の被験者実験など、いろいろとデータが蓄積された一年でした。
来年も「人を中心とした」住環境研究に邁進していきたいと思います!
そらまめ
投稿者 そらまめ : 2007年12月31日 14:41

