2007年10月28日
火花の正体
現代版の火打ち石を購入しました。
火花を飛ばす仕組みは摩擦式のライターと同じですが、デザインがさすが!ということでいろいろ楽しんでいます。
ちなみに火花の正体とは???
携帯型の顕微鏡で火花を飛ばしたときにできる”カス”のようなものを観察。(×60倍)

球状になったのが、火花になったもの。削りくずのようなものが火花になり損ねたものです。
これを見ると火花って、金属が燃焼しているんだ!ということがわかります。
子どもに見せたら「ふ~ん」だって。
そらまめ
投稿者 そらまめ : 21:05
2007年10月15日
LOHASインタビュー更新しました
お久しぶりです。
焼きリンゴです。
金木犀の香が心地よいこの頃、皆様いかがおすごしでしょうか。
私は元気です(^^)
変わらず日々慌しく過ごしています。夏の実験も無事終わり、今度は冬季の実験に向けていろいろと検討中です。
さてLOHASインタビューを更新しました。
今回はちょっと専門的ですが、山本先生に生体ゆらぎ、心拍ゆらぎについて伺っています。

このブログではキャンプの焚き火をご紹介していますが、私たちはそもそも炎が人にどのような効果をもたらすのかを知りたいと考えています。
焚き火の効果を調べるために実験的に心拍ゆらぎを測定することで、実際に人がどのように感じているのかを知ることができるかもしれませんね。
(交感神経、副交感神経の優位性など)
今後も真面目に炎の効用を調べていきますのでご期待ください!
さて余談になりますが、気温や湿度の数字は、人がどのように感じているのかを直接表すものではありません。
気温30℃、湿度80%だから暑くて不快、というのは経験的なことを言っているだけで、この環境におかれたその人が本当に不快に思っているのかどうかはよくわからないのです。
例えば8℃の冷蔵倉庫で3時間仕事をしていた人は、外に出たときに30℃の温度は温かくて気持ちいいと感じるはずですよね。
30℃80%という数字でだけでは絶対的に快適なのか不快なのか判断できないのです。
しかし心拍ゆらぎやその他の手法で、人のリラックス感、快や不快感を計測することができたら、投入エネルギーを最小にして、人が感じる快適感を最大にするLOHASな空調も作れるかもしれません。
山本先生は人体の反応を計測するためには一つの変数を取るだけではダメで、総合的な実験デザインが重要になるとおっしゃっています。
ここを忘れずに本当にエコな、LOHASなものをつくって行きたいと思います。
投稿者 焼きリンゴ : 15:41

