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2006年10月19日

LOHASな住まい



おはようございます。
焼きリンゴです。

LOHASな住まいというと、住まいを構築する素材がどうかとか、それらの耐久性はどうなの、あるいはどのくらい再利用可能? といったことが重要視される思います。
もちろんデザイン性も優れていると良いです。(雑誌などではこれらの部分を強調するものが多いですよね)

実際のところ、LOHAS住まいは素材やデザインだけで成り立つものではなく、ちゃんとエコのことも考えることが大事だと思っています。

エコの部分をちゃんと考えてみると、住まいで使用するエネルギー側面ではローハスインタビューLOHAS的に地球環境を考えるページにあるように、 様々なエネルギー源をいかに調和させて使うかが重要でしょう。
最小限の投入エネルギーを最大限に活用して、人が幸せに暮らせるような日常を実現するために、私たちは今日も研究を続けています。

下の写真はサーモビュアを使って撮影した研究所の敷地です。
普段は室内を撮影しているのですが少し外の様子も撮ってみました。


黄色が温かく、緑、青、黒の順に冷たいことを表しています。
どこが暖かくてどこが冷たいのか一目瞭然ですね。(ちなみに空は大きくマイナス側に振れます)
こんな感じで住まいの中の温熱環境を調べていくと、どのくらいの投入エネルギーでどのような効果が得られているのかわかりますよね。

投稿者 焼きリンゴ : 2006年10月19日 10:47