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2005年11月18日
サステナビリティの科学的基礎に関する調査
焼きリンゴです。
今日の午後、タイトルの報告会に参加してきました。
Make Lohasのローハスインタビューや対談にご登場いただいた東大の山本良一先生、 (株)イースクエアのピーダーセン社長や、 日大水谷先生、千葉大倉阪先生による報告会です。
これは地球環境問題が今本当にどうなっているのか、のべ170人の科学者、専門家のお話をまとめたものです。
感想ですが、まずはこの内容を最後まで纏め上げたこと自体が凄い!わずか半年でこの人数を対象に、 ここまで形にするのは並大抵のことではありません。(これはピーダーセン氏も苦労したとおっしゃっていました)
そしてその内容にも感嘆します。
あくまで中立的立場ということですので、こうするべきだ、という提言は報告書内には無いのですが、 逆に貴重なデータベースとしての利用価値は相当高いものだと言えるのではないでしょうか。
さらにこの報告書の内容は、無料で完全版を見ることができます。(これも凄い)
ここ。
報告書は専門的な部分もありますが、かなりわかりやすく出来ています。
もし読み終えたのなら、きっと考えさせられると思います。
これまでローハスインタビューにご協力いただいた先生方が何度もおっしゃっていた、「気づき」を体験できるはずです。
この内容を理解してからLOHASの本質を考えていくと、本当に地球環境が変わるところまでいけるかもしれませんね。
投稿者 焼きリンゴ : 2005年11月18日 19:05

