2005年08月17日
地震
焼きリンゴです。
先日また大きな地震がありました。
地震に直面したときを考えると、今から対策しなければならないことがたくさんありますよね。
普段からの準備は大切です。なにごとも。
ということで、数ある準備の中から今回はちょっとした学び、「地震の後に都市ガスを使えるようにするには」を取り上げたいと思います。
操作はボタンを一つ押すだけなので今のうちに確認しておくと良いと思いますよ。 (続きを読むをクリックしてください)
都市ガスはマイコンメーターと呼ばれるガスメーターを通過してご家庭などに供給されています。
実はこのマイコンメーターにはいろいろな安全機能がついているんですね。
その機能の一つに「感震遮断(かんしんしゃだん)」があります。
震度5以上の地震で自動的にガスを止めてくれるわけです。
でも地震の後、とくに被害が無ければいつものようにガスを使うわけで、いつまでも遮断されたままでは困ります。
そこで ここを確認してみてください。ガスメーターの種類別に解説が載っています。
ガスメータにはいくつか種類がありますが、一般の家庭用は上の2つで復帰操作にあたってはボタンにキャップがついているかついていないかの違いになります。
まとめ
1.地震でガスが止まる。(メーターのランプが点滅しています)
2.ガスくさいと感じたら、ガスを使えるようにする操作を行わないこと。
(これは重要。においがあればすぐ連絡)
3.ガスが止まるまでに使っていたガス機器を全部止める。
(たとえばガスコンロはつまみを戻す、など)
4.マイコンメーターのボタンをしっかり押す。(キャップがついていれば回してはずせばOK)
5.1~3分待つ。(この間にガスもれが無いかどうかガスメーターが調べます)
6.メーターのランプ点滅が消えると ・・・いつも通りガスを使えます
ランプ点滅が消えないと ・・・使えません。
何かガス機器を止め忘れて操作してしまったか、どこかでガスもれがあるのかもしれません。
ガスくさくないのであればもう一度ボタンを押してみてください。(それでもダメならすぐ連絡で)
投稿者 焼きリンゴ : 2005年08月17日 19:37

