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2005年08月11日
北の学会(3)
10日も札幌は良い天気でした。
住宅や様々な用途の建物内の空気環境やエネルギー消費についての発表がもりだくさんでした。
その中でも厨房の環境をどうするのか、様々な研究報告と議論がなされました。

厨房といっても議論の中心は、調理をするコンロとレンジフードの関係について。
レンジフードの風量を増やすとそれだけ排気するための設備が大きくなったり、 逆に減らすと調理で発生する水蒸気やにおいが室内に流れていってしまう。
ちょうどいい量ってあるのかな?と考えさせられます。
ちなみに自宅ではコンロを使うときレンジフードをつけながら横の窓を少し開けます。
何を料理するのか、つかう鍋やフライパン、やかんでお湯を沸かすのか、炒めるのか、煮るのか、さまざまな料理によって火力も違えば、 調理ででるにおいや湯気も違う。そのわりにはレンジフードは「強」、「中」、「弱」の3段階。
快適な厨房空間を作れば、これまで以上に調理を楽しむ人が増えるし、新たな料理も増えて、いろいろといいことがありそうなので、 非常に大切な研究テーマだと思いました。
そらまめ
投稿者 そらまめ : 2005年08月11日 01:03

